2009年06月10日 written by fjkktkys
ポッドキャスト有料化の流れが来てるのかしら。
ぽっどきゃすてぃんぐ落語: 有償化についてご意見をお聞かせください。
このエントリの中で触れられている「聴く日経 | ラジオNIKKEI」のこととか知りませんでした。
生で聞く場合の最安は新宿末廣亭の深夜寄席かなあ。
オーディオブックとかもそろそろ流行りだすのかなあ。
アップル (2007-09-06)
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2009年06月05日 written by fjkktkys
群衆の叡智サミット2009、無事終了 - tech tech okdt
なんかイメージ的にまとまったのでパワポに簡単にまとめてみた(というようなことをしばらくボチボチやっていた)。
全体的に楽しく拝聴させていただきましたが、高須賀さんの話が印象的でその周辺にまつわるパワポになりました。
「コンテンツとコンテキストの先って何かなあ」というようなことをなんとなーく考えていたんですが、図示したような感じです。
3層構造になったところで、moneyとcontentの交換性に気付いて、そういや「gene - meme - money」とかあったなー、と思って探したら、404 Blog Not Found:The Selfish Money — 利己的資金こんなとこにあった。
この図を眺めててWOCSはcontextよりにあるなあと思い、じゃあcontentとかは何かなあと思っていたところにちょうど読んでる途中だった本に「絶対計算」という言葉がございまして。英語で「absolute caluculation」であってるか微妙なんですが、ざっくり言うと統計的な計算のことのようです。なんでしょー、コンビニとかのPOSレジシステム的な商品入れ替え制度もそれかなとか。
WOCSとabsolute caluculationのどっちが上とかそういうことではなくて、多分、念のため。
「絶対計算」のお話しの本は以下です。山形浩生の訳本はどれもこれもすんばらしい。
イアン・エアーズ
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2009年05月05日 written by fjkktkys
続ける.jp 開発ブログ: 終了のお知らせ
ということで、サービス終了させていただきます。
ちょっとだけ寂しいかしら。
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2009年04月23日 written by fjkktkys
齊藤 正明
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ウノウの山田さんがちょうど読んだところのようで。
会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ - suadd blog
先週あたりに読み終えたのですが、色々と抜粋したくなる文章がてんこもりな本書です。
・下手に携帯電話ができたおかげで、余計、みんな待ち合わせどおりに来んよーになったじゃねーか。便利になるとの、結局その分だけ人はサボるんど
・まだ針に錆びた部分が見えるじゃねーか。それじゃと船が沈むんど
キリがないのでこのぐらいで。
まあ知恵が足りずに参っている自分なので100回は読み返したいです。
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2009年04月19日 written by fjkktkys
ボ会の縁でディプロマシーというゲームをやったりしておりまして、通算3度目のプレイがmixiのコミュニティ上でのメールで指示書を出すというオンラインのプレイとなりました。
ディプロマシーの詳細はこことか↓
Diplomacy - ボブログ
1、2回目のプレイはなんとか最後まで5ぐらいの勢力で生き残ったとう感じだったのですが、今回のプレイは1901秋の時点で滅亡確定だな、という具合でした。
以下、関係者ぐらいしか楽しめない文章ですが…
そもそもはドイツとはほぼ絡まないトルコさんが「『MUN->BUR->PAR』とかおもしろいんじゃない?」とか言ってきたのを受けて実行したというのが全てなんですが、最初は本気で実行する気もなかったわけで。イギリス=HOL、フランス=BEL、ドイツ=DENという割譲案を1901春の段階で取り付けたんですが、まあドイツが損なわけですよこの割譲案。5,5,4になってしまう。で、フランスが最大6拠点まで行ってしまうなあ、と思いイタリアとは対立しなそうな雰囲気だった我がドイツとしては、6拠点の牽制のためにBURに侵攻してみたわけですが、これがいけなかった。
1901秋の交渉でフランスのhigetakuさんから矢のように「これは宣戦布告ですか?」「本当に頼みますよ」とか言われつつもまあ、「RUHに戻るから」「あくまで牽制だから」とか言っておさめつつ、イギリスのjunichiroさんにも当然諭され、我ながら「牽制とは言えやりすぎたなあ」とか思い、完全にRUHに戻るつもりになっていました。
ところが、そこでイタリアさんと話をしていて、「フランスはSPA取る気なさそうだから、MAR支援するから行ったら?」などと提案したら乗ってきたので、どっちにしろ裏切るような状況になった。そんな状況になったついで的にトルコさんの「PAR面白いんじゃね?」という悪魔の囁きに乗ってみた。そして指示書も提出。
指示書を出した後から、イギリスさんとフランスさんから矢のような確認w「目立たないためにもフランスは6にはしない」「本当に大丈夫?」「ちゃんとRUHに戻るよね」などなど。もう指示書出してしまったんだから、どうしようもないw(GMの佐々木さんに泣きつけば変えれたらしいけども)
どうしようもないついでにフランスさんには「イタリアがMAR行く気なさそうだからSPA行ったら?」とか言ってみるもののそんなそぶりのひとつも見せないフランスさん。
という感じで1901秋の結果でMAR->SPAだとおもろいんだがなあと楽しみにしていたが、イギリス、フランス、イタリアの3国を裏切った我がドイツ軍がPAR侵攻で激しく目立つという残念な結果になりまして、ここでほぼジエンド。
この状況で対イギリスを意識すると、ロシアと手を組むしかないのですけどそのロシアがBARに入ってきてドイツ滅亡確定みたいな。
あとは適当プレイになってしまって、プレイヤーの皆さんには申し訳ない気持ちも抱きつつ、顔を合わせてプレイしていたらここまで激しい裏切り方はできなかっただろうなあとか思いました。
どうもすみませんでしたー。ボ会メンツで今後ディプロマシーをする機会があっても交渉を信じてもらえないわあ、とか思ってますw
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