2008年1月の読書
2008年02月02日 written by fjkktkys勝間!という感じの1月でした。
ダイヤモンド社 (2007/12/14)
売り上げランキング: 8

ゆとりを楽しむ余裕もない?
出来たらすごいけど、、、
ギスギス女も愛煙家だった!
知的生産そのものに関する記述の素晴らしさは言うまでもない感じです。
個人的には、体力や健康面に関する部分に興味を持ちました。
「集中力=体力」という言い切りの説得力ったらありません。
光文社 (2007/11/16)
売り上げランキング: 10

投資初心者におすすめ
日本人が投資の大切さを意識するきっかけに
万人に読んでもらいたい本です。
「生命保険は子どもたちが独り立ちするまでの逓減型のもので十分」という話に目から鱗でした。
各種の金融商品の説明が丁寧で、各商品の今後の展望にも言及してあり、非常にためになりました。
日本経済新聞社 (2001/08)
売り上げランキング: 1033

儲かる方法が書いてあるわけじゃないですよ
勇気を持って試みる
リスク概念についての考察には必読の一冊
『効率が10倍アップする新・知的生産法』の巻末で紹介されていた本です。
『お金は銀行に預けるな』でふれられているリスクへの興味がわいたので読んでみました。
確率の歴史的なお話が紀元前後から展開されていき、現代の金融市場まで続きます。
ちょっと1冊では理解不能だったので、類似書をもう少し読んでみることにします。
文藝春秋 (2007/11/28)
売り上げランキング: 300

例えが極端すぎて
むずかしい理論を分かりやすく解説した後で地獄に落とす
読み物として楽しもう
笑うセールスマン経済編という感じでした。
経済をネタにした極端なストーリー展開はかなり笑えると思います。
講談社 (2007/03/27)
売り上げランキング: 202

この著者は本物です!!
二度読み返してこそ価値のある本
常識に固執しない
戦略重要というお話が、著者の経験とともに語られています。
「戦略というのは、数ある道筋の中から選ばれた最善の道筋のことである」
光文社 (2005/02/16)
売り上げランキング: 1766
軽い読み物読みたいと思って今さらながら読んでみました。
気楽に読める一冊だと思います。
アスキー (2007/12/10)
売り上げランキング: 48056

読前と読後、あきらかに
でも 評論家 西部氏で億単位の投資ができるのか。不思議
自身の料理店選びの基準が変わった
Life is beautiful: ソフトウェアの仕様書は料理のレシピに似ている
上記エントリを思い出させられた一冊でした。
読み進めるうちに本書の著者が、個人的に料理人版子飼弾という風に見えてきました。
著者の方が経営していたレストランは今はないそうですが、お店には行ってみたかったです。
文藝春秋 (1997/09)
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ストーリーが…
田舎の選択肢のない結婚と
この小説はまるっきりハーレクインそのもの。
先月読んだ『白い犬とワルツを』で古き良きアメリカみたいなのをもう1冊ぐらい読みたいと思って選んだ本書でした。なんか割と簡単なお話だったかも。
以下、2冊は弾さんのブログからおもしろうそうだったので読んだ物です。
光文社 (2007/12/13)
売り上げランキング: 1133

「非属」と言う概念は必要か ?
賛成です
この本がいまいち評価されない理由は何か:
山田玲司は文章よりマンガで勝負しようよと個人的には思いました。
ちゃんとフィクションのマンガを描いて欲しいなあ。
新潮社 (2006/05)
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世の中には変わった仕事があるんですね。
他の仕事はしていません。プロの汁男優です。
怪しいけれど危なくない
あやしい仕事のお話満載なんですが(電車の中で読むのに若干の抵抗がある)意外だったのが、2006年の出版だったということ。
読み進めて行く途中で、ネットとかにこういうお話ってあるんじゃないかな、と思ったのですけども割と最近の話で驚きです。
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