通勤時の綺麗な姿勢と徒歩のみでインナーマッスルを育てる

2008年02月19日 written by fjkktkys

実践し始めて、ほぼ4ヶ月経過しました。基本的にトレーニング的なことは一切しませんので、インナーマッスルを鍛えるというよりは育てるという感覚です。現状としては、腹直筋がしっかり育って基礎固めができたような段階です。ここから腹横筋とかが強化されていく予定です。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法の中で「体力=集中力」とあり、万歩計についてさらっとふれられていましたが、とりあえずその万歩計を買って日々の歩行数を測定してみました。
walking_counter.jpg

この万歩計ですけど、かなりの優れものでポケットに突っ込んでおくだけでオーケーで1週間分のデータの閲覧が可能。そしてデータをWindowsに取り込み専用アプリで閲覧できます(Macさんには対応していません)。
walking.PNG

専用アプリ経由でCVSデータで取得したものをGoogle Chart APIにかましてみたグラフが以下です。

とまあ、なんか遊んでいる感じですが、歩行数よりも歩行の質の方が重要です。グダグダと2万歩とか歩いてもしょうがないように感じます。

以下、笑われそうですが本気で実践していることです。
1、頭をできるだけ上下させずに滑らかに歩く
2、エスカレーターやエレベーターは使わずに、登り階段は2段登り
3、階段を降りるときはチョコチョコと素早く降りる
4、2と3の時も1を守る
5、電車内では座らず吊り革にも捕まらない(急停車の時とか迷惑がかからないようなポジションを取る。または吊り革に軽く手を乗せておく)
6、骨盤と肩甲骨を意識して腕をふり、ピッチを変えずに歩幅を大きくして歩いてみる

この2月から家から駅までの自転車をやめて徒歩に切り替えました。夏場になると辛いかもしれませんが、朝から陽を浴びて歩くのは気持ちよいなあと最近思うようになってきてます。

姿勢のための参考文献は以下です。主に図が重要です。「体幹の安定筋」あたりもキーワードです。肩甲骨と骨盤の対応関係とか知りませんでした。4足歩行のことを考えれば対応していて当然なんですけども。この辺の本はまだ何冊か読んでみたい感じです。

綺麗な姿勢になるためのエクササイズ―トレーニングや日常生活における姿勢の矯正と安定
Karin Albrecht 平井 千貴 松浦 恵美子
ナップ (2006/10)
売り上げランキング: 799019
男も知っておきたい骨盤の話 (幻冬舎新書)
寺門 琢己
幻冬舎 (2006/11)
売り上げランキング: 58134
おすすめ度の平均: 4.0

3 自分の身体と向き合ってみる
5 ビジネスマンに読んで欲しい!!

数ヶ月後にまたなんか報告してみようと思います。

  • No Related Posts

track feed

Leave a Reply

add to hatena hatena.comment (0) add to del.icio.us (2) add to livedoor.clip (3) add to Yahoo!Bookmark (0) Total: 5