そろそろ「です・ます調」での統一をやめてみようかと思う
2008年03月08日 written by fjkktkysこの本(「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書))の中「です・ます調」をすすめている理由にうなづける部分があったり、自分の謙虚さのなさがどうにかならないかという想いとかがあって、この本の読了後のブログのエントリからです・ます調を使ってみることにしました。
それまでの文末表現はどうだったかというと、「です・ます」で終ったり、「だ・である」で終ったり、体言止めだったりとバランバランでした。
それで「です・ます調」でエントリを書いてきてみた感想としては、「正直なんか伝わらないような感じがする」という具合。主観からの視点が伝わらないという感じで、自分が伝えたいことを届けれていない感じがある。
ネットがパブリックな空間であることを認識している上で、今後は「です・ます調」から離れて書いていってみることとします。
「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書)
posted with amazlet on 08.03.08
冷泉 彰彦
講談社 (2006/06/21)
売り上げランキング: 14232
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現代日本におけるコミュニケーションのあり方に納得
軽い読み物としては面白いが。
その場の雰囲気、「空気」に頼らない。






