ケータイ小説を読んで激しく消耗しました
2008年04月20日 written by fjkktkysゴマブックス
売り上げランキング: 33707

何故このような本が売れるのでしょうか?
最高です
人を選ぶ
びっくり
読んで後悔した
ケータイ関連本を読んでみての感想 | fjkktkys blogの中の「なぜケータイ小説は売れるのか 」で決定版として上げられていた「赤い糸」の上下巻をとりあえず読んでみた。
なんか早く読み終わりたいという焦燥感に追われる感じの読書でした。なんだろー、若い時ってこういう感じのことってあったかもなー、とか思ったり思わなかったり。
しかも、この「赤い糸」は上下巻で終らずまだまだ続くみたいで、なんか続編があと4冊とかあるらしいですけども、どうでもいいので調べもしない。
なんつーかもうね、とにかく間がない。ケータイで常時繋がっているのが安心感なのか脅迫感なのかって感じがする。間がないから、時間をかけて反省するとか傷を癒すとかそういうのってないのな。「次の誰かと簡単に繋がれるから前のことは全部忘れれるよ。そしていつか運命の人に巡り逢うんだ」って感じ?
オジさんは激しく消耗したので、池澤夏樹とか城山三郎とかを読んで消耗感を癒すことにしました。もうこういう美しい文章は必要とされなくなっていくのかなあ。こういう文章はネットでは出て来ないだろうなあって思うんですけども…
新潮社
売り上げランキング: 20848

旅の断片
さまざまな関係性が織り込まれた珠玉の短編集
言葉への信頼と期待
待望の、というのは本当ですね
新潮社
売り上げランキング: 378

夫婦にはそれぞれの歴史がある
妻を失った夫の生き様!
本書が湛える底光り
湘南ダディは読みました。
亡き奥様への深き愛と感謝の回想記








