YAPC::Asia 2007 Tokyo 2日目の感想

2007年04月05日 written by fjkktkys

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YAPC::Asia二日目行ってきました。

二日目も充実の一日でした。
疲れ切ってあまり思い出せませんが、フレッシュなうちに絞り出そうと思います。

昨日に比べると実践編という感じのセッションが多くて便利そうなモジュールをsearch.cpanという感じでした。カンファレンスにネット環境があるとブログなどに気になったことをメモできてとても便利。なにげにFONによるネット環境の提供でした。

Class::C3がとても興味深い。以前、コントローラをチェインさせるフレームワークをさわったことがありますが、クラスレベルで汎用にしたのが凄い。Perlの多重継承がゆえのモジュールではあるわけですが。

assurer.plが気になる。PlaggerライクなYAMLでの設定ってのは今後流行って行きそうですね。というか、Plaggerという先駆者があってこういうものが生まれて行くのだなあと、昨年のPlaggerリリース直後のYAPCに参加した者として感慨深いものがありました。

締めのセッションのリファクタリングの話は面白かったです。年に1回ぐらいはリファクタリングの実例みたいなのを見るといいかもしれませんね。個人的にはかなり発見ありました。そして、自分もまだまだだなと改めて感じるわけです。

ライトニングトークスは言わずもがなでした。サスペンダー最高。

画像は千駄ヶ谷駅の王将です。近くに日本最高峰の騎士会館があるそうですね。
sendagaya_oushou

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2 Responses to “YAPC::Asia 2007 Tokyo 2日目の感想”

  1. junichiro Says:

    すんげぇ古いエントリにツッコムのもアレだけど、
    騎士会館はものすごいカッコ良さそうなので、俺も見てみたい。

  2. fjkktkys Says:

    騎士って、自分誤植でしたね。棋士です、棋士。将棋の人ですね。

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