Archive for the 'life' Category

インナーマッスルをちゃんと把握できていなかったと思った

2008年04月13日 written by fjkktkys

通勤時の綺麗な姿勢と徒歩のみでインナーマッスルを育てる | fjkktkys blogのその後。

その後、育った感はあったのですが、微妙に体の柔軟性が失われてるような感覚があったので、今度は緩める方法を学んでみようという感じで、何冊か読んでみた。

1冊だけすすめるとすると「ゆるめてリセット ロルフィング教室―一日7分!体を芯からラクにするボディワーク」を読むと良さそうです。
7つのレッスンで構成されている本書で、表層から深層へというアプローチが非常に良い。1日1レッスンで1週間でこなせるメニューというあたりも良いかと。本書では「深層筋」と表現されているのがインナーマッスルのことで、深層筋探訪的なコーナーが各レッスンにあるのがおもしろい。深層筋のことをちゃんと把握できていなかったことが分かりました。

関連した本は、上で紹介した本の前著に相当しそうな「能に学ぶ「和」の呼吸法」とうんこ我慢姿勢を強烈に薦める「仙骨姿勢講座―仙骨のコツは全てに通ず」。
前者は、実践面よりは能楽の精神性みたいな部分が半分ぐらいを占めて、単純に読み物としてもおもしろいかと。後者は、仙骨だけを意識し過ぎるのは良くないかも、と最近思っています。

自分の体のことを良く知らないんだなってことを思う今日この頃ですが、疲れ気味で過ごしております。身体はその人の歴史そのものなので、人それぞれに対処法が違うってことは確実に言えます(ロルフィングが万能ではないよ、ということが繰り返し強調されてます)。なので、自分も自分に適した方法を絶賛模索中な感じです。

ゆるめてリセット ロルフィング教室―一日7分!体を芯からラクにするボディワーク
安田 登
祥伝社
売り上げランキング: 12996
おすすめ度の平均: 4.0

4 話題のロルフィング本

能に学ぶ「和」の呼吸法
安田 登
祥伝社
売り上げランキング: 74745
おすすめ度の平均: 4.5

4 織田信長はなぜ桶狭間で能をまったのか
5 武道、芸道で本格とされる丹田息について

仙骨姿勢講座―仙骨のコツは全てに通ず
高松 和夫 吉田 始史
BABジャパン出版局
売り上げランキング: 45252
おすすめ度の平均: 5.0

5 うんこ我慢って・・・

引越したい引越したい

2008年04月06日 written by fjkktkys
東京のどこに住むのが幸せか (セオリーBOOKS)
山崎 隆
講談社
売り上げランキング: 3268
おすすめ度の平均: 3.0

2 読み物としては、なかなか面白いが。。
4 「不動産を買う前に立地を買い、立地を買う前に街を買う!!」

引越したいという妄想に囚われている。
首都圏に出て来てまだ2年半なので、東京のことはまだ全然わからない。というわけで、書籍から情報を収集して満足してみるテスト。

数冊読んでみましたが、「東京のどこに住むのが幸せか」は良書でした。どちらかというとマンション購入ガイドで、歴史を知らないと東京の街のことはわからないという基本スタンスです。

江戸時代に侍が住んでいた場所は住環境としてすぐれていて、それが継承されつつ上流階級の暮らす街と工場労働者の暮らす街への細分化が進んで現状に至っているようです。
第2次大戦後の産業の発展がそのまま東京の街の形成に繋がっているとのことで、工場の近くに工場労働者が暮らす街が発展していくいう歴史を繰り返しているようです。
この工場ですが、現在では、大工場エリアと下請け工場エリアの2つに分類できるとのことで、著者がオススメしているのは下請け工場エリアです。下請け工場エリアは中小の工場がなくなることで、今後も住宅地としての需要が潜在的に存在するとのことです。

著者が繰り返し主張していることは「100年単位での成長が望めない街はダメ」とのこと。その点ニュータウン系は、30年で成長が止まってあとは衰退するので最悪とのこと。

この本の後半半分が東京7ブロック55エリアの評論になっていて、街のことをざっと知るにも良さそうです。

『日本の「食」は安すぎる』を読んだ

2008年03月30日 written by fjkktkys
日本の「食」は安すぎる―「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない (講談社+α新書 390-1C)
山本 謙治
講談社 (2008/03)
売り上げランキング: 1135
おすすめ度の平均: 4.5

4 安いのはいいことですけど
5 勉強すべきは消費者であるという強いメッセージを認識すべし。

やまけんの出張食い倒れ日記を書いている、やまけんの著書を読みました。

ベースとしてやまけんさんがずっと言ってることが書かれている感じです。

最終的に「消費者が云々」系のまとめになってしまうのは、この手の食品がらみの本だと同じで割と残念。そもそも選択とか判断とかを主体的な責任として実行してる消費者って物凄く少ないと思うな。やっぱりいちいちそんなこと考えないというか。

思うに致命的なのは、食べ物の美味しさとかがわかる人が少なくなってきてることじゃないかと。お酒なんかもそこには含めたいのだけど、「お酒を飲んだら騒がないと」みたいに思っている人もどうやら多いらしいし。今は若い人が飲まないって話は頻出ネタになってるし。飲んだり食べたりしたことないものを試してみないと、新しい美味しさとかには出会えないんだけどなあ、とか思ってる。

自分はエサとしての食事と味わうための食事は明確に切り分けている。エサとしての食事は「安くてそれなり」か「自炊で粗食」が何よりだなあと思ってるし、味わうための食事はできる限り美味しいものをそれなりの支出で食べたいと思って色々調べたり聞いたりとか工夫してる感じだ。

その昔、叙々苑に行く機会があって「みながそれほどまでに言う叙々苑」と思って行ったけど、正直な感想としては「フーン」という感じだった。日本人はブランドが大好きなんだなあって改めて思った。叙々苑にもランクとかがあるのかもしれないので、知らずにこういうこと言ってると逆に笑われそうな気もしますが。

個人的には、今の20〜30代を食育することが重要な気がしてて、友達とかを地道に育てたりもしている。美味しい料理を提供してくれるお店の人に対してちゃんと敬意を表することは大事だなあと思う。「ごちそうさまでした」と。

東京で美味しい魚介類を提供している飲食店に出会うコツ

2008年03月23日 written by fjkktkys

自身の出身が北陸地方なんですが、魚介類が無条件に美味しい場所です。魚介類の美味しさはほとんど鮮度で決まるので、単純に魚場や市場に近い地域では魚介類は美味しいかと思われます。

で、首都圏方面に出て来て最初の3ヶ月ぐらいで食生活の充実を諦めました。全てがあまりにもマズくて。

まあそんな食生活諦め生活を送っていたわけですが、この冬あたりから美味しい魚介類に恵まれる機会を得たりしています。そんなわけで東京で美味しい魚介類を提供しているお店に出会うためのコツ。

  1. 路地裏的な場所にある、内装に凝っていないお店
  2. ちゃんと仕入れをしている個人経営のお店
  3. 築地市場のお休みが水曜日が多いので、魚介類の鮮度が高そうな木曜日に飲食店に行くこと

「3」ですが、木曜日に仕入れて、週末に備える店が多いらしいです(お店によるかとは思いますが)。だから「美味しいな」と思ってた店に土曜に行ったら「アレ?」とか感じた自分がいました。

↓それなりに参考になります。けど、自慢話が中心かも。

どうすれば本当においしい料理店に出会えるか (アスキー新書 044) (アスキー新書 44)
西部 一明
アスキー (2007/12/10)
売り上げランキング: 22117
おすすめ度の平均: 4.0

1 激しくつまらないです
5 見る目を養おう
5 読前と読後、あきらかに

not to do

2008年02月14日 written by fjkktkys

「しないことリスト」で考えてほしいこと - My Life Between Silicon Valley and Japan

たまたま同僚のすすめで買った日経ビジネス・アソシエ2月19日号でしたが、正直な感想としては「ライフハック系のブログ読んでたら不要かも」という感じでした。この内容で590円て、ちと高いよ。

さておき、登場する方みなさんライフワークバランス重視してます。割と驚きというか、自分の経験して来た職場というのが本音では残業が評価される風土の会社が多かったので、驚いてます。私生活から得るヒントって大事かもなあと個人的には思っております。

シゴタノ!の中の人のnot to doで「RSSリーダーでブログやニュースサイトを読まない」というのがありました。
最近、RSSリーダーを読む時間もったいないかなとか思い始めてます。それで早速シゴタノの中の人が薦めるあとで読むを導入。存在だけはずっと知っていましたが、ずっと導入していませんでした。あとで新聞のRSSが質が高くてでこちら自体は読んでいたりします。

そんな自分のnot to doは、
1、テレビ見ない(持たない)
2、お酒は金曜しか飲まない
3、無理しない
ってところです。