Archive for the 'Mac OSX' Category

PCにMac OSXのLeopardをインストールできるらしい

2008年03月11日 written by fjkktkys

Hack Attack : Install Leopard on your PC in 3 easy steps! | dailyApps
Hack Attack : Install Leopard on your PC in 3 easy steps! | dailyApps

以下、惰訳
LeopardのDVDImageを作って、patchのzipファイルを入れたUSB FLASHドライブを用意する。

そのDVDImageをDVDドライブに入れて、起動してF12でBIOSにする。
DVDが起動してインストーラーが動き出す。しばらく時間がかかる。
言語とかをカスタマイズしたりしなかったりする。
これでLeopardのインストールは終了。

再起動の前に、USB FLASHドライブをPCに接続しておく。
インストールしたLeopardにこれからパッチをあてます。
インストール時と同様にDVDから起動する。
DarwinBootloaderが起動するのを待つ。
一旦F8を押す。すると、プロンプトが見える。「-s」と入力すると、Verbose(冗長)モードでDVDが読み込まれる。いくかのエラーが見られる。でも特に気にしなくていい。

するとあなたの選択した言語で読み込まれる。そしてWelcomeスクリーンが表示される。そいで、ApplicationのUtilitiesからTerminalを起動しよう。
Terminalを起動したらUSBドライブを覗こう。そのためのコマンドは以下。
$ cd ..
$ cd ..
$ cd Volume
$ cd Pacther
$ cd files
これでパッチを当てる準備は完了。あとは以下のコマンドを入力すればパッチが入る。
$ ./9a581PostPatch.sh
このパッチが動いている間、以下のファイルを消すこともできる。
ACPUPowerManagement.kext

パッチスクリプトが終了したら、再起動後にもLeopardが立ち上がるようになります。
===============================
惰訳以上。

なんかパッチのzipファイルがねーよという声がコメントに寄せられています。
自分もよくわかりません。
なんか、パッチの入っている、DVDImageとかを作った方もいるようですね。

DELLとかにもLeopardが入る光景が見られるんでしょうか。
「ああ、美しくない」とか言いたくなりますがw

iCalの「日本の祝日」が間違ってる件

2007年11月23日 written by fjkktkys

Googleカレンダーの「日本の祝日」が間違っている | Google Mania - グーグルの便利な使い方

MacさんのiCalをほぼ祝日確認専用で使っていますが、2008年のゴールデンウィークの祝日が間違っています。
ical200805.png

5月6日もお休みなのが正しい状態のようです。
暦要項2008(1)

アプリケーションで暦を扱うときは、例外のある祝日制度は厄介ですね。
(休みが多い方に制度が変更になることは嬉しいですけども)

SQL書き方ドリルやってます

2007年11月14日 written by fjkktkys

今さら感もありますが『SQL書き方ドリル』を毎晩1時間ペースでやっております。
SQLへの苦手意識を克服してみるテスト。
大体3分の1ぐらいまで来ました。この調子だと10日間ぐらいで終りそうです。

初版が誤植多いという噂をどこぞで聞きましたが、改訂新版になって減っている予感。
#誤植を2つほど見つけたのですけども。

CD-ROMにサンプルとして収録されているSQLのデータが猫をネタにしているがゆえに、ドリルをしつつも出力結果になごめます。(Windows用のアプリケーションも収録されています)
sqldrillsqldrill2

Mac OSXでドリルするために、PostgreSQLのシンプルなGUIアプリケーション『BiggerSQL』を導入してみました。(SQLドリル自体はSQL92準拠で、MySQLやOracleなどのSQLにも対応してます)
PostgreSQLをインストール済みの場合は下記URLの最初のスクリーンショットのところから
Cocoa Page

PostgreSQLが入ってない人はdarwin portからまとめて入れれるような予感がします
biggersql version 1.3.8 for Mac OS X 10.5 Leopard

シンプルなアプリケーションでウィンドウ上部のテキストエリアにクエリーを入力後、command+rでクエリー実行です。日本語入力にもしっかり対応しているのでコマンドラインの日本語入力ストレスからも逃れれます。

『SQL書き方ドリル』のCD-ROMに収録されているSQLのテキストデータをコピペして実行すればデータの準備は完了です。

ドリルの懐かしさとか、宿題やっててノってきた時の感覚を思い出したりして割と楽しいです。

改訂新版 反復学習ソフト付き SQL書き方ドリル
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4 初級シスアド午後問題対策

Mac OSXにPostgreSQLをインストールしたメモ

2007年06月10日 written by fjkktkys

マシンのスペックが
iBook G4 1.07GHz PowerPC
OSX10.4.9

以下のサイトからパッケージを取ってきて、
PostgreX_Package.mpkgというパッケージを実行して再起動。
PostgreX - PostgreSQL Easy Installer for Mac OSX

CODE:
  1. # ps aux | grep postgres

とやると4つぐらいプロセスが立ち上がっている。
initdbとかはパッケージ側でやってくれてます。

自分のアカウントから、PostgreSQLを操作できるようにしておきたい。
自分のアカウント(ここでは、myaccount)をPostgreSQLのスーパーユーザーとして作成。

CODE:
  1. # su postgres
  2. # /usr/local/pgsql/bin/createuser -s myaccount
  3. # exit

/usr/local/pgsql/binのパスを通します。
(使用しているシェルとかエディタによって違うので略)

とりあえず、アカウント名のデータベースを作っておく。

CODE:
  1. # createdb myaccount

そしたら

CODE:
  1. # psql

で、対話インターフェースに入れます。
データベースを指定していないと自動でmyaccountに繋がってます。
(というか常に指定するなら、createdb myaccountは不要。
 MySQLでmysqlとだけ打つことがあるので、とりあえずこうしました)

PostgreX - PostgreSQL Easy Installer for Mac OSX
のパッケージが素晴らしいですね。
initdbとかの初期設定いらずというのが助かります。