Archive for the 'Twitter' Category

Twitterを利用したLifeHacker向けバイオリズム記録サービス「highxlow (ハイロー)」へのtmitterからのコマンドを追加

2008年05月30日 written by fjkktkys

tmitterの最後の機能追加です(多分) | fjkktkys blogが本当に多分になりました。

今回の機能追加も多分最後です。
Dragonfly? いいえ、ケフィアです: Twitterを利用したLifeHacker向けバイオリズム記録サービス「highxlow (ハイロー)」をリリース
「highxlow」に、tmitterから気軽に投稿できるコマンドを追加いたしました。"high"の時は[1]。"low"の時は[0]です。

tmitterではTwitterのパスワードを記録しておりますので、Twittreのパスワードは極力どうでもいいパスワードを設定して利用されることをオススメいたします。

空前のプレスリリースブームが来る思いましたので、無駄にプレスリリース。
機能追加が5分なのに、英語マニュアルやプレスリリースとかこのエントリに1時間以上かけてるってのは何かが間違っていると思います。

報道関係者 各位
プレスリリース 2008年 5月30日
fujikake.net fjkktkys

現役医学生によるTwitterを利用したLifeHacker向けバイオリズム記録サービス「highxlow (ハイロー)」への投稿用tmitterのコマンド追加
http://tmitter.fujikake.net/index_ja.html

fujikake.netでは、Twitter(*1)を利用したメールによるTwitter投稿と各種情報取得サービスtmitter(*2)を2007年4月9日から運営してまいりました。この度、LifeHacker向けバイオリズム記録サービス「highxlow (ハイロー)」(*3)のサービス開始に伴い、highxlow用のコマンドを5月30日追加いたします。

英語版ついて:
マゼロさんでは英語でインターフェースやFAQを作成しているため、今回のコマンド追加を機に、英語でのコマンド説明を追加いたしました。

fujikake.netについて:
fjkktkysのWEBサイトです。ブログやtudukeru.jp(*4)などを運営しております。

サイト情報:
ウェブサイトURL : http://tmitter.fujikake.net/
公式運用開始日 : 2007年 4月9日
カテゴリ : Twitter用メールゲートウェイ

運営者情報:
代表: fjkktkys(エフジェイケーケーティーケーワイエス)

プロフィール
IT系エンジニア業務のかたわら、気ままに個人的に作ってみたいなと思ったWebサービス的なものをうっかり作ったりする人です。

(*1)http://twitter.com/
(*2)http://tmitter.fujikake.net/
(*3)http://highxlow.com/
(*4)http://tudukeru.jp/

本件に関するお問い合わせ先:
fujikake.net広報担当: fjkktkys
e-mail: fujikake(アットマーク)gmail.com
ウェブサイト: http://tmitter.fujikake.net/

tmitterが満1歳を迎えました

2008年04月09日 written by fjkktkys

tmitterさんをリリースして1年を迎えました。

POLAR BEAR BLOG: Twitter、何で投稿してる?

other:8%の一要因tmitterでございます。
今後も細々とやらさせていただければ幸いですが、本家で対応していただけると何よりの幸いでございます。やっぱりパスワード預かるのは気持ち悪いです、正直。

どうでもいいですが年明けぐらいから、メッセージの送信や閲覧件数が倍増してます。割と嬉しい感じです。

最近の女子中学生の携帯の使い方 - 19790401173.4

どうでもいいですが、tmitterのメイン利用層って非パケホで、どっちかというとPCでネットをする人中心なんだろーなーと思っております。

というわけで、今後もほぼノーメンテナンスでやっていく所存でございます。

表現と表出、ケータイ小説、そして放電へ

2008年03月16日 written by fjkktkys

ロケスタ社長日記:放電コミュニケーションの時代

まだまだ「インターネット=2ちゃんねる」的な時代だった10年ぐらい前に、鴻上尚史さんがなんだったかの著書のあとがきで、「表現と表出は違う」という話から、インターネットにおける表出のあまりにもの多さを指摘していたのを思い出させられた。

おそらく、鴻上さんは表現と表出のことに対してはずっとこだわっているようで、下記のリンク先の書評で表現と表出に関しては理解できると思う。
真実の言葉はいつも短い/鴻上尚史/光文社: 愚か者の代弁者、西へ

で、ロケスタ社長さんが放電ときましたが、まず表出はコミュニケーションではないということ。そして放電はコミュニケーション足りうるのか、とかをぼんやり考える。

表出はカタルシスを求める行動だとすると、放電は癒しを求めるコミュニケーション行為と定義できるように感じる。

デジオ」という、自分ラジオPodcastを一時期物凄い聞いてたことがある。何が面白くて聞いていたかというと、デジオをやってる人同士がPodcastで話していることを通して、時差コミュニケーションをしている雰囲気が異様に面白くて聞いていた。デジオの中の「デジオ英会話」というPodcastで、この方はアメリカ在住の日本人女性だったと記憶しているのですが、この方がデジオについて職場の同僚であるアメリカ人に「それはあなたにとって癒しになるのか?」という質問を受けたということを思い出した。

twitterを始めたちょうど1年前に感じたことは、そのデジオにおける癒しのような感覚だった。コミュニケーションを強要されない場であるということ。表出なのか放電なのか境目はひどく曖昧だと思う。そして気軽にケータイからtwitterにつぶやいて癒しを求めるためにもtmitterを作ったという動機があったのかもしれないってのは、後から気付いたことだったりする。

ケータイ小説の書き手が書く動機は、表出なんじゃないかなと思ってる。表出にこそリアリティがあるのは間違いないだろう。

表出と放電はコミュニケーションを求めるかどうかという点で異なるのかもしれない。ただ成功しているケータイ作家は読者の意見を取り入れているようなので、必ずしも表出のみではないようではある。というか、表出にとどまると限界があるという理解でいいのかもしれない。

放電から始まるコミュニケーションは、なんかいいなあって思ってる。そこにはなんかいい感じのものが存在している。少なくとも強要をしないという前提のいいものが。

tmitterの最後の機能追加です(多分)

2008年01月07日 written by fjkktkys

tmitterで他のユーザーさんの発言を取得できる機能を今さらながら追加しました。
2008-01-07 - tmitterの開発日誌 - はてなグループ::ついったー部

それはさておき、
デジタルガレージ、「ミニブログ」最大手の米社に出資 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
というニュースが流れました。

tmitterはリリースした直後に友人と「まあ本家で対応されるまでの寿命だよねえ」という話をしていたのですが、いよいよその時が来たようです。

両社はパソコンでも携帯端末でも読み書きできる日本語版サービスを来春に立ち上げる。

「来春」て?いつの?2008なのか2009なのかわかんね!取材のタイミングとか微妙!

どっちの来春かわかりませんが、引き続きtmitterをご利用いただけますと幸いです。
ちなみに本家側での対応が完了しましたら、tmitterはサービス停止しデータも全削除する予定です。

(追記)
デジタルガレージがTwitterと資本・業務提携–春までに日本語版を提供:ニュース - CNET Japan
今年の春先のようです。

銀座線でサイボウズマンを目撃しWeb2.0に思いを馳せる

2007年12月03日 written by fjkktkys

サイボウズ株式会社 | サイボウズホームページ
サイボウズ株式会社 | サイボウズホームページ

「儲かっていてしょうがないんだろうなあ」と、銀座線の車両のオレンジの横線を遮るサイボウズマンを横目に帰路の地下鉄に乗り込む。

サイボウズのビジネスモデルはどちらかと言えば、Web1.0だろう。古き良きパッケージソフト。
そこにWeb2.0は必要かどうかは自分にはわからないけど、サイボウズラボにはWeb2.0な感じの人たちも集っている。

『ウェブ時代をゆく』でWeb2.0を「知と情報のゲーム」として扱う部分がある。
ひろゆきは言う「Web2.0は儲からない」と。

Web2.0は第1に「知と情報のゲーム」の場である。
ニコニコ動画が「知と情報のゲーム」の場であるかと真顔で問われたら真顔で「イエス」と答える。
と同時に才能が無駄遣いされている場でもあることも承知している。
Web2.0はおもしろいものを生み出していることは間違いない。

Web2.0が生み出した仕組みが、やがてビジネスに繋がるも良し、繋がらなくても良しなんだと思う。Twitterなんていつビジネスになるんだろう。投資資金はいつまでもつんだろう。もしTwitterがなくなったとしても、Twitterを使っていた人は別の類似サービスに移行するまでだ。(投資資金吸収装置というレベルでなら短期的なビジネス?にはなるのかもしれない)

先日行って来たライブで、もう1組の方のバンドのオッサンらは40歳前後ぐらいだったろうか。いい歳こいてフリーダムすぎるトークで楽しいことやってるなと思いつつ、昼間何のバイトしてんだろとか想像しつつ、お腹に響く気持ちのいい重いベースに体を揺すっていた。その40歳前後のオッサンが告知で「この曲をマイスペースにアップロードしてあるんで」と言ってた。「知と情報のゲーム」と共に人生を楽しんでいる人らがそこにいた。

Web1.0なサイボウズはWeb2.0をどう吸収していくのかな。サイボウズラボ周辺で書かれていることを読めばその辺は大体理解できるし、サイボウス自体のJavaScriptを使っている部分は素敵だと思う。多分、そんな具合に吸収していくのだろうなと思う。

サイボウズマンを見ても仕事のことしか思い出せないと思うのだけども、あの広告は一体何の嫌がらせなんだろう、とか思いながら帰宅した。