Archive for 11月, 2007

「iKnow」を早速試してみた

2007年11月27日 written by fjkktkys

【iKnow! /アイノウ】TOEIC、基礎英語からビジネスまで、無料でオンライン学習
【iKnow! /アイノウ】TOEIC、基礎英語からビジネスまで、無料でオンライン学習

日本人向け英語学習限定ウェブアプリケーションです。
Nintendo DSの英語づけを思い出さないこともない感じでしたが、
PCの場合だとキーボードというインターフェースがあるのでまた違う感じです。
今回の経験で、DSの英語づけはどちらかと言えばタッチペンのインターフェースを活かすために作られたような印象を持ちました。

とりあえず今日はお試しコースをやって終了にしました。
インターフェース面が行き届いている感があって好印象もいいとこです。
キーボードだけでいけるので、マウス使わない系ノートパソユーザとしては非常に嬉しいです。
文章をちゃんと発音してくれますので、必ず1人でもrepeat after meしましょう。
#その後、うっかりハマって本日分のノルマをこなしてみました。。。

iKonw result

別の話ですが、実は最近、朝ご飯を食べながらiTunesでCNNのポッドキャストをだら見しています。朝一に英語を耳にインプットしてみることにしました。
やっぱ会話ができないとお話にならないと思って始めてみたしだいです。
かれこれ2週間ほど続いています。

「ディアスポラ」から始めるSF入門

2007年11月23日 written by fjkktkys
ディアスポラ (ハヤカワ文庫 SF)
グレッグ・イーガン 山岸 真
早川書房 (2005/09/22)
売り上げランキング: 36427
おすすめ度の平均: 4.0

5 眩暈をよぶハードSF
4 ヒトと宇宙の行く末
4 脳みそをふりしぼって

SFにはほとんど興味を持っていなかった自分がかれこれ1年前に読み出して全然わからず、約1年間放置プレイとなっていた1冊です。先日から再読をしてなんとか読了した感じです。

そもそもSFを読んでいない人間がいきなり読んではいけない1冊だと思いました。が、逆にここから入ると他のSFを上手に楽しむことができるような予感もします。とりあえず機会をみて再読斜め読みとかしてみたいです。

生命とか意識や精神と宇宙とか素粒子や原子のつながりはSFのテーマとして究極のものなんだろうなと思いました。にしても、物理がわかんないからワームホールの話とかされてもてんでわからなかったです。
唯一イメージがつかめたのが、ディアスポラそのものがSubversionの思想に近いんじゃないかなあということぐらいでした。なんかbranchesの数々を後々でmergeするっつーことが。

最近、ちょうど『攻殻機動隊』の第1部だったかをまとめて見る機会があったのですが、解説してくれる人が隣にいたのでかろうじて理解できるような感じで、根本的には理解できてない。映像に語らせてバックグラウンドを一切語らないというスタイルだと思われました。
『ディアスポラ』は文章に語らせてバックグラウンドを語らないというスタイルで文章から映像を自分で想像して、バックグラウンドもなんとか自分で推測するしかないという感じで、ハードSFの名にふさわしい内容です。だからこそ『攻殻機動隊』の映像で語るというスタイルが多くの人に支持されるんだろうなあと感じました。

別の話としてSFかどうか自信がないのですが、『銀河ヒッチハイク・ガイド 』のシリーズを4巻ぐらいまで読んで飽きたりしたことがあります。この本はどっちかというと「クレイジー」さが前面に出ている感じで、シリーズが続くにつれてクレイジーさに物足りなくなるという感じでした。

『銀河ヒッチハイク・ガイド』自体は、「42」を返すプログラムの例としての引用や、UNIXのなんらかのツールを使っていた時に警告的な画面で出力される「DON’T PANICK!」という引用があったりして、プログラマ的なことをされている方はニヤりとできるので、1巻だけでも読むと楽しいかもしれません。SFとしてのクオリティはあまり高くないように感じました。

ということで、色々とSFを読んでいこうかと思います。とりあえずRubyを仕事で使い始めたところなので、the first postmodern computer language vs the first babel-17 computer language: Rubyに倣って『バベル17』あたりを読んでみようかと思ってます。

銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)
ダグラス・アダムス 安原 和見
河出書房新社 (2005/09/03)
売り上げランキング: 30021
おすすめ度の平均: 4.5

5 問題なしの一冊
4 「42」は意味のない数字だった。
5 意外な古典

バベル17 (ハヤカワ文庫 SF 248)
サミュエル R.ディレーニイ 岡部 宏之
早川書房 (1977/07)
売り上げランキング: 418015
おすすめ度の平均: 4.0

5 言語と他者
3 実は一元論SF
5

iCalの「日本の祝日」が間違ってる件

2007年11月23日 written by fjkktkys

Googleカレンダーの「日本の祝日」が間違っている | Google Mania - グーグルの便利な使い方

MacさんのiCalをほぼ祝日確認専用で使っていますが、2008年のゴールデンウィークの祝日が間違っています。
ical200805.png

5月6日もお休みなのが正しい状態のようです。
暦要項2008(1)

アプリケーションで暦を扱うときは、例外のある祝日制度は厄介ですね。
(休みが多い方に制度が変更になることは嬉しいですけども)

feed数が600を超えての雑感

2007年11月17日 written by fjkktkys

RSSリーダーの登録feed数が600を超えました。
というか正確には先々月あたりからfeed増やす月間を続けていた結果です(「もっと増やせるだろ」という声が聞こえてきますが…)。
RSS購読に1日30〜60分ぐらい使っています。

小野和俊のブログ:精読のTwitterと速読のTwitterじゃないけども、個人的にはfeed数はTwitterのfollow数と同様な感じで、feed数を増やせば増やすほど流し読みするようになってきた。

feed数を増やしての一番の変化は、記事をクリックしてエントリそのものを読む量が減ったこと。feed数に比例して配信される記事の量は増えるのだけども、流し読み度が半端なく上がった結果です。以前に比べてRSSリーダーを読む時間も減った。流し読みの弊害もあるとは思うけども、繰り返し登場する単語でトレンドをつかめるのであまり気にならない。

feed数を増やしての情報の摂取をし始めてから、読書量が急激に増えた。ブログだけでは足りないと脳が感じた結果なんでしょう。ブログまわりの情報では足りないものを補おうとしているのだと思う。

SQL書き方ドリルやってます

2007年11月14日 written by fjkktkys

今さら感もありますが『SQL書き方ドリル』を毎晩1時間ペースでやっております。
SQLへの苦手意識を克服してみるテスト。
大体3分の1ぐらいまで来ました。この調子だと10日間ぐらいで終りそうです。

初版が誤植多いという噂をどこぞで聞きましたが、改訂新版になって減っている予感。
#誤植を2つほど見つけたのですけども。

CD-ROMにサンプルとして収録されているSQLのデータが猫をネタにしているがゆえに、ドリルをしつつも出力結果になごめます。(Windows用のアプリケーションも収録されています)
sqldrillsqldrill2

Mac OSXでドリルするために、PostgreSQLのシンプルなGUIアプリケーション『BiggerSQL』を導入してみました。(SQLドリル自体はSQL92準拠で、MySQLやOracleなどのSQLにも対応してます)
PostgreSQLをインストール済みの場合は下記URLの最初のスクリーンショットのところから
Cocoa Page

PostgreSQLが入ってない人はdarwin portからまとめて入れれるような予感がします
biggersql version 1.3.8 for Mac OS X 10.5 Leopard

シンプルなアプリケーションでウィンドウ上部のテキストエリアにクエリーを入力後、command+rでクエリー実行です。日本語入力にもしっかり対応しているのでコマンドラインの日本語入力ストレスからも逃れれます。

『SQL書き方ドリル』のCD-ROMに収録されているSQLのテキストデータをコピペして実行すればデータの準備は完了です。

ドリルの懐かしさとか、宿題やっててノってきた時の感覚を思い出したりして割と楽しいです。

改訂新版 反復学習ソフト付き SQL書き方ドリル
羽生 章洋 和田 省二
技術評論社 (2007/05/18)
売り上げランキング: 3603
おすすめ度の平均: 4.0

4 初級シスアド午後問題対策