よいお年を
2007年12月31日 written by fjkktkys2007年は
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って感じの1年でした。
tmitterを使っていただいている皆様ありがとうございます。
それでは皆様よいお年を。
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http://fjkktkys.myminicity.com/
多分、過疎な予感がするので、目標は限界集落です。
emoとやらのテスツ用エントリです。
スルー願いマッスル。
「儲かっていてしょうがないんだろうなあ」と、銀座線の車両のオレンジの横線を遮るサイボウズマンを横目に帰路の地下鉄に乗り込む。
サイボウズのビジネスモデルはどちらかと言えば、Web1.0だろう。古き良きパッケージソフト。
そこにWeb2.0は必要かどうかは自分にはわからないけど、サイボウズラボにはWeb2.0な感じの人たちも集っている。
『ウェブ時代をゆく』でWeb2.0を「知と情報のゲーム」として扱う部分がある。
ひろゆきは言う「Web2.0は儲からない」と。
Web2.0は第1に「知と情報のゲーム」の場である。
ニコニコ動画が「知と情報のゲーム」の場であるかと真顔で問われたら真顔で「イエス」と答える。
と同時に才能が無駄遣いされている場でもあることも承知している。
Web2.0はおもしろいものを生み出していることは間違いない。
Web2.0が生み出した仕組みが、やがてビジネスに繋がるも良し、繋がらなくても良しなんだと思う。Twitterなんていつビジネスになるんだろう。投資資金はいつまでもつんだろう。もしTwitterがなくなったとしても、Twitterを使っていた人は別の類似サービスに移行するまでだ。(投資資金吸収装置というレベルでなら短期的なビジネス?にはなるのかもしれない)
先日行って来たライブで、もう1組の方のバンドのオッサンらは40歳前後ぐらいだったろうか。いい歳こいてフリーダムすぎるトークで楽しいことやってるなと思いつつ、昼間何のバイトしてんだろとか想像しつつ、お腹に響く気持ちのいい重いベースに体を揺すっていた。その40歳前後のオッサンが告知で「この曲をマイスペースにアップロードしてあるんで」と言ってた。「知と情報のゲーム」と共に人生を楽しんでいる人らがそこにいた。
Web1.0なサイボウズはWeb2.0をどう吸収していくのかな。サイボウズラボ周辺で書かれていることを読めばその辺は大体理解できるし、サイボウス自体のJavaScriptを使っている部分は素敵だと思う。多分、そんな具合に吸収していくのだろうなと思う。
サイボウズマンを見ても仕事のことしか思い出せないと思うのだけども、あの広告は一体何の嫌がらせなんだろう、とか思いながら帰宅した。
11月の読書録です。
一気に増やせた感じがありますが、途中までだったものを読了したのも混ざっている感じです。
『レバレッジ・シンキング』の影響をもろに受けてみて読書量を無理して増やしてみるテスト実行中です。
ビジネス書はあまり読まなかったんですけど、色々と変化を画策中。
年内いっぱいはこの調子の読書量を維持していきたいです。
著者の本田直之さんの著書は一通り目を通そうと思わされました。
レバレッジに対する姿勢が半端ないです。多読を実行することにしたきっかけの1冊です。

この考えを身につけるとハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで過ごすことが可能に?!
ふつう
起業家向け好著
日本の閉塞感を「空気」というキーワードを使って丁寧に説明している感じです。
読んでて思ったのは「そんなの関係ね〜、はーい、オッパッピー」が流行ったのって、この閉塞感の「空気」をぶっ壊すものを人々が常に欲しがっているんじゃないんかなとか、そんなことを思いました。

軽い読み物としては面白いが。
その場の雰囲気、「空気」に頼らない。
抗空気罪(会話の空気を解せない)への批判
森達也さんの著書はこれが初めてでした。むしろ「すべてがFになる」あたりから入れよ自分と思いました。軽く読めて、森さんの立ち位置が分かった感じの1冊でした。
なんかご指摘いただきました。。。
Twitter / あるふぁ (alpha_zero): @fjkktkys 「すべてがFになる」は森博嗣なので…
そうでしたか、違う人だったんですね。勘違いしたままになっていくところでした。ありがとうございます>alpha_zeroさん。

あえて昔話を持ち出す必要があったのか
芥川の小説も実はツッコミどころ満載
タイトルもうまいですが、中身も
アスペルガー症候群で円周率を風景のように記憶する人のお話です。計算すら風景だったりして全く理解不能です。天才ってこういう人のことを言うのですね。オビ買いしたのは内緒です。

楽しく読めました。
共感覚の話を期待して呼んだが、本人の成長の過程が感動的でした
人と同じでなくてもいい
以下、2冊はシリーズものです。
テーマが1冊目は「自己欺瞞」、2冊目が「平和と戦争」という感じです。
自己啓発臭満ちあふれるタイトルとは裏腹の内容で、アメリカにおいては、ビジネスのみならず生活の現場までもが戦場になっているのかもと思わされる本でした。

何をやってもうまくいかない人が読む本
絶品の自己啓発書
題名読んだだけでわかりそうな本と思いましたが・・

冷たく凍てついた心を溶かす力のあるストーリー
思い込みを気づかせてくれる
読みにくい・・・
「けものみち力」ってのが全てな感じです。現状、自分の「けものみち力」は凄い低いと感じました。結構にボディブローな1冊かもしれません。

わくわくする、たとえそれだけだとしても価値がある
楽しく逞しく時代をサバイブするすべ
私もこの変化する時代の流れの中で,自分の人生を柔軟に対応させていきたい。
こちらを参照→ 「ディアスポラ」から始めるSF入門 | fjkktkys blog

眩暈をよぶハードSF
ヒトと宇宙の行く末
脳みそをふりしぼって
DeNAの社長さんのブログで紹介されてて衝動買いしました。核酸から始まる20世紀の生物学一大スペクタクルな1冊と言ってもオーバーじゃないかもしれません。脂肪細胞の分子がちゃんと入れ替わってるなんてショックでした。知人によると骨細胞でも3年ぐらいで分子が総入れ替えになるそうです。

読ませる文章なんだけど
そして謎は続くのです・・・。
「日本エッセイストクラブ賞」あげてほしい
地頭が弱いと思ったので買った1冊でした。でも残念ながら、いわゆる普通の営業さん向けな1冊だと感じました。『レバレッジ・シンキング』が汎用的で要点まとまりすぎだからかもしれません。

地頭の一つの見方
働き方の確認方法
20代の原理原則があっという間にチェックできる