Ruby会議2008 -1日目(前々夜祭)へ行って来た

2008年06月21日 written by fjkktkys

今宵は、Ruby会議2008の0日目で前夜祭な感じですが、その更に前日ですが、セレゴジャパン株式会社さんの中で、前々夜祭が執り行われておりましたよ。

FujikawaさんのJRubyに関するプレゼンです。

つーことで、明日明後日とRuby会議へつくばまで行ってきます。
平日よりも早く起きないとです。。。

    『ホンノムシ』を観てきました

    2008年06月01日 written by fjkktkys

    Ladybugs&クローバーさんの立ち上げ公演『ホンノムシ』を観てきました。
    古本屋を継ぐことになったハルカとその幼なじみによって展開されるヒューマンストーリー的なお話でした。
    岐路に立つ全ての方に是非是非。

    ストレートに泣けて笑える内容でした。6/1が新宿で2回公演だそうです。お時間のある方は是非どうぞ。
    また、大阪公演もあるそうです。

    詳細はこの辺からどうぞ↓
    武内由紀子の☆YUKI☆log☆: Ladybugs&クローバー

      Twitterを利用したLifeHacker向けバイオリズム記録サービス「highxlow (ハイロー)」へのtmitterからのコマンドを追加

      2008年05月30日 written by fjkktkys

      tmitterの最後の機能追加です(多分) | fjkktkys blogが本当に多分になりました。

      今回の機能追加も多分最後です。
      Dragonfly? いいえ、ケフィアです: Twitterを利用したLifeHacker向けバイオリズム記録サービス「highxlow (ハイロー)」をリリース
      「highxlow」に、tmitterから気軽に投稿できるコマンドを追加いたしました。"high"の時は[1]。"low"の時は[0]です。

      tmitterではTwitterのパスワードを記録しておりますので、Twittreのパスワードは極力どうでもいいパスワードを設定して利用されることをオススメいたします。

      空前のプレスリリースブームが来る思いましたので、無駄にプレスリリース。
      機能追加が5分なのに、英語マニュアルやプレスリリースとかこのエントリに1時間以上かけてるってのは何かが間違っていると思います。

      報道関係者 各位
      プレスリリース 2008年 5月30日
      fujikake.net fjkktkys

      現役医学生によるTwitterを利用したLifeHacker向けバイオリズム記録サービス「highxlow (ハイロー)」への投稿用tmitterのコマンド追加
      http://tmitter.fujikake.net/index_ja.html

      fujikake.netでは、Twitter(*1)を利用したメールによるTwitter投稿と各種情報取得サービスtmitter(*2)を2007年4月9日から運営してまいりました。この度、LifeHacker向けバイオリズム記録サービス「highxlow (ハイロー)」(*3)のサービス開始に伴い、highxlow用のコマンドを5月30日追加いたします。

      英語版ついて:
      マゼロさんでは英語でインターフェースやFAQを作成しているため、今回のコマンド追加を機に、英語でのコマンド説明を追加いたしました。

      fujikake.netについて:
      fjkktkysのWEBサイトです。ブログやtudukeru.jp(*4)などを運営しております。

      サイト情報:
      ウェブサイトURL : http://tmitter.fujikake.net/
      公式運用開始日 : 2007年 4月9日
      カテゴリ : Twitter用メールゲートウェイ

      運営者情報:
      代表: fjkktkys(エフジェイケーケーティーケーワイエス)

      プロフィール
      IT系エンジニア業務のかたわら、気ままに個人的に作ってみたいなと思ったWebサービス的なものをうっかり作ったりする人です。

      (*1)http://twitter.com/
      (*2)http://tmitter.fujikake.net/
      (*3)http://highxlow.com/
      (*4)http://tudukeru.jp/

      本件に関するお問い合わせ先:
      fujikake.net広報担当: fjkktkys
      e-mail: fujikake(アットマーク)gmail.com
      ウェブサイト: http://tmitter.fujikake.net/

        『YAPC::Asia 2008』に行ってきました

        2008年05月16日 written by fjkktkys

        Perlのカンファレンス、YAPCに行ってきました。

        とりあえずPerlコミュニティのノリだけをお伝えする目的で今回のエントリを書いています。
        Perlの開発者であるLarry Wallの基調講演と弾さんのトークの各イントロ部分をYouTubeにアップしてみました。Perlとかがよくわからなくてもノリだけは伝わるのではないかと思います。

        ズームしてますので画質は悪いです。あしからず。手ブレすみません。自分の笑い声入っててすみません。

        今年はフレームワークの話が減少して、データまわりの話が少し増えたのかなあという印象でした。ネタも相変わらず素敵でした。

          「フラット化する世界」を読んだ

          2008年04月24日 written by fjkktkys
          フラット化する世界 [増補改訂版] (上)
          トーマス フリードマン
          日本経済新聞出版社
          売り上げランキング: 1531
          おすすめ度の平均: 4.5

          4 地球規模で比較優位が展開されていく
          5 世界のフラット化のスピードから一部遅れはじめている増補改訂版
          4 世界はどこにむかっているのか
          4 今起こっていることを理解するいい契機
          5 アメリカ中心主義の著者

          Release3.0増補改訂版の「フラット化する世界」を読みました。
          著者は、ベルリンの壁崩壊を世界のフラット化の端緒として、現状のインターネットによる第3のフラット化(個人のフラット化)までを総括しています。

          フラット化と言えば、オフショアリングなんかが真っ先に思い浮かぶ感じですが、第2章で「世界をフラット化した10の力」というまとめが出てきます。この中でアメリカでのオフショアリングのお話が割と延々と続きます。オフショアリングやアウトソーシングも10の力の一つとして紹介されていますが、個人的に最もインパクトがあったのがインソーシングでした。インソーシングの例として出て来るのが、UPSという運輸の企業です。この会社がサプライチェーン(フラット化した力の一つ)利用のプラットフォームを提供することで、中小企業がUPSを利用することでフラット化の下にあるサプライチェーンに参加することができるという流れが驚きでした。

          日本に関するお話がケータイに関して少しばかり出てきます。こんなにケータイの電波が届く国はないとのことです。自分が住む日本という国でフラット化されてるなあと感じるのは、日本の人口カバー率99%だかのケータイ電波網という日本モバイルLANとネットを利用しての金融取引ぐらいでしょうか。こんなにケータイ文化が花開いたのも、日本モバイルLANというインフラがもたらしたフラット化だったのだなあと、本書を読んで改めて実感しました。

          基本的に「アメリカなどの先進国に住む人々はこれからどうやって食べて行けば良いの?」というのが本書のテーマです。日本という先進国に住んでいて思うのは、言語や商売習慣といった文化的な参入障壁が高い国だなあと思っているので、日本に住み続けるなら高望みをしなければ、食って行くことはできそうだなあと思います。ただし衰退する国の中でという条件つきでしょうけども。

          本書を通読して感じたのは、フラット化に対して自身が希望を持てるかどうかで行動が変わるかもなあということでした。フラット化の良し悪しは置いておくとして、そこに希望を見いだせる人の取る行動と、そうでない人の行動は異なるだろうなあ、と思いました。

          フラット化する世界 [増補改訂版] (下)
          トーマス フリードマン
          日本経済新聞出版社
          売り上げランキング: 1561
          おすすめ度の平均: 4.5

          5 大幅改訂増補、一方でさらに加速するフラット化
          4 フラット化する世界での競争に勝つためには
          5 過去の栄光を捨て、どう変化していくのかを考えてみる一冊